2024年5月
事前にアポを取り、田中理事長が梅村組社長と面談。白南風町にある梅村組の社有地の利活用について意見交換をした。白南風町エリアはかつて海軍将校が居住した地域であったので、梅村社長が企画立案された艦これの聖地の一つに出来ないか提案した。また梅村組の社有地からは佐世保湾が一望することができるので、観光客を誘致出来ないだろうかと相談した。梅村社長の話では、艦これイベントは社長の手を離れている状態なので、白南風町を艦これの聖地にするのは出来ないが、白南風町に社有地が存在するので、白南風町の観光化を含めた活性化について一緒に考えることは協力したいということだった。
2024年6月
梅村組社有地の一番上の角の道路上にある九州電力の電柱を、梅村組社有地の敷地内に移設したうえでNTTの電線を載せ替えてNTT電柱を撤去する提案を、九州電力Oさんと西部電設Tさんから受けた。これにより、この箇所で複雑に混線している電線と電柱の整理がかなり進むことになるが、梅村組の電柱受け入れの承諾が必要となるので、同意書をもらいに行く必要がある。
2024年7月
電柱移設の説明と同意書のお願いをしに、田中理事長と梅村組へ行った。研究会の活動についての説明をして、白南風町にある梅村組社有地近辺の現状をお知らせして、電柱移設の同意書をお願いした。社内で検討し返事をしますということであった。数日後、電話があり、社内で検討した結果、電柱移設は梅村組社有地に移設する方法以外にないのかもう一度検討してくださいという返事だった。



