研究会設立の経緯
- 斜面都市させぼを考えるためのしくみ
- 市役所内での勉強会からスタート(2018年前後の頃)
斜面都市の生活像、適地産業論、窯業地としての三川内振興論について田中満雄氏、宮城憲彰氏、檜槇貢氏の3人の協議から開始。 - 車椅子を超えた斜面地移動への関心から松尾俊氏が参加。
- 中部地区公民館での市民講座「坂道から逃げない」開催(2020年)
- 4回の講座実施
- 中部地区住民、佐世保市職員等が市民講座に参加。
- 柄澤氏、河内氏、穂刈氏も参加。
- 市民活動組織としての活動の必要性を確認。
- させぼ市民活動交流プラザでの市民活動立ち上げ(2021年9月〜)
- 松尾氏が県助成事業のスタートアップ助成を活用し、させぼ山手研究会の市民活動版が始まる。
- 白南風町を対象地とした斜面都市モデル事業実施が決まる。
- 2022年度半NPO組織としてスタート(2022年5月〜)
- 斜面都市モデル事業実施に当たっては、瀬尾あや子邸、田中(旧指山)邸、穂刈邸の敷地を対象とした課題分析から開始。
- 白南風町内に空き地を所有する瀬尾氏、田代氏が活動に参加。
- その活動資金を県民ボランティア活動資金に求めることに決定(申請後50万円事業費が採択される)。
2022年8月以降に県民ボランティア活動開始。 - 北九州市八幡西区の再生事例を学ぶために、八幡西区のリーダーとその支援者の九州大学教授と交流。
- 2022年度の終盤に牧野氏が参加。
- 2023年度は脱研究会(地域社会に向き合う活動へ)
- 檜槇氏の生活が東京中心と変化し、理事会は2か月に1回開催されるようになる。
- 「みんなの広場部会」と「道づくり部会」の2部会体制により実施することが決定された。
- 田中氏、穂刈氏はさせぼ山手研究会の活動とは別個に、住民主体の道普請を決行。道路の実質的拡張や道路敷内の電柱移設の請願等も行う。
- 白南風町の地域社会でハレーションをおこしながらも動いた。
- 田中氏、穂刈氏が白南風町内会の会員になる(柄澤氏を含む3人の班が白南風町内にできる)。
- 電柱の移設交渉、民有地樹木管理問題の提起。
- 担当行政や放置地主とのコジレが生じている。
- 2024年度、檜槇貢理事長退任、新理事長に田中満雄氏が就任
- これまで研究会とは別個に住民主体の活動をおこなってきた田中氏が新理事長となる。
- 有名無実化している町内会を住民のためのものに再生するために、市役所コミュニティ・協働推進課と協議。
- 不在地主と地域住民とを結ぶ役割を果たすべく、放置空き家・放置空き地の持ち主を探して適切な管理の提案を目指す。
- 白南風町での住民主体の諸活動を情報発信することを目指す(ホームページの作成等)。

