③ 福岡在住地主Eさん空地の管理

2023年12月

 九州電力とNTTの電柱と電線の整理統合に向けた活動のなかで、Eさんの空地の前に立っている九州電力の電柱をEさんの敷地の中に移設させていただきたいという説明と同意をいただきに福岡市のキャナルシティへ行った。檜槇前理事長、田中理事長がEさん御夫妻と面談した。空地の名義はEさんの奥さまのものであるが、お話はEさんと約30分ほど会談した。研究会の設立からの活動の流れ、今回の電柱移設までの経緯、今後の活動など話し合った。電柱の移設は快く受け入れていただくことができ、また空地の管理についても研究会の活動についても出来ることは協力しますという心強いお話だった。Eさんの希望としては、住民の皆さんが収穫しながらコミュニケーションを図れるような形がいいということで、例えばミカンの木を植えるとかというご提案をいただいた。

2024年4月

 田中理事長が開墾して大きな木の根などを除去したEさんの空地を、本格的に運用するため、大きな石ころや、コンクリートの破片などの除去を行い耕した。いろんな農作物の種や苗を植えたので、水やりのために水道が必要となり、水道局に開栓の手続きを行った。空き地の入り口周辺は、柄澤さんが耕作し、空地の奥の場所では中華料理店の板長さんが耕作することとなった。

2025年2月

 福岡在住のEさん空地前道路の電柱について、九州電力の電柱を敷地内に新しく立てる工事が完了しました。今回は新しい電柱を立てて九電の電線を架線するところまで工事が進みました。あとはNTTの電柱の電線をこの新しい電柱に移設して、古い電柱を2本(九電とNTT)を撤去すれば完了します。

↑ 九州電力の新しい電柱

↑ 一番右が新設した九電電柱。真ん中が今までの九電電柱。一番左がNTT電柱。

↑ 今回の電柱は坂道仕様でコンクリート製ではなく、現地組立式でした。

2025年5月

雑草が生い茂っていたので、まずは草刈りをして綺麗にしました。
今年の予定は、さまざまな実のなる木を植栽して、どれがこの地に適合して元気に育つかを試してみようと思います。

1 さくらんぼの苗木
2 クリの苗木
3 梨の苗木
4 パパイヤの苗木 
5 スイカの苗木    を植えてみました。

この土地は日当たりが良くて風通しも良いので、乾燥する傾向が強いので今後の生育を見守りたいと思います。

2025年7月

今年植栽した苗木の生育状況です。

1 さくらんぼの苗木 → 枯れました
2 クリの苗木    → 枯れました
3 梨の苗木     → 実がなりました
4 パパイヤの苗木  → 枯れてはないですが大きくなってません
5 スイカの苗木   → 実がなりました