白南風エリアに除草剤散布

 管理地や赤道沿いの道端に雑草が元気よく生い茂っているので、田中さんが除草剤を散布しました。
 この活動に参加するようになってから、普段は何気なく歩いている小道も、草がなくて歩きやすい箇所は周辺住民が手入れして管理しているんだろうなと思いながら歩くようになりました。そのように考えると、歩きながらゴミをポイ捨てするなんて、とても出来ないことだと思います。

会員Hさんの広田空き地の清掃活動

 先月草刈りを行いましたが、刈った草木を敷地に置いたままにしていたのが気になっていたので、今回軽トラに積んで大塔のクリーンセンターへ捨てに行きました。思ったよりも大量にあって、一度では運びきれませんでしたが、40度近い気温に体力を奪われてしまって、全部運びきれずに残ってしまいました。

36番地の清掃活動

 草刈り後に出た草木は、いつも半透明の300リットルの大袋に入れてゴミステーションに出していますが、今回は敷地内から金網が出てきたので、軽トラに積んで大塔のクリーンセンターへ捨てに行ってきました。この活動をするまでは軽トラの有り難さを知りませんでしたが、作業をするには軽トラックは不可欠です。

法務局で境界線の相談

白南風町は石垣も多く、法面がいつ崩れてもおかしくない状況にあります。
石垣の耐用年数はとっくに過ぎているものが存在して、しかも空地となって管理されずに放置されています。
研究会で管理を委託されている空地のなかにも、石垣に雑草や樹木が生えてしまっている箇所があり、下におりて作業をしたいのですが、隣地には金網が張り巡らされていて立ち入ることができないでいます。

一般的に、石垣の管理は上の土地の所有者がすべきなのか、それとも下の土地の所有者がすべきなのか?石垣や法面の境界線について、測量図が存在しないまま明治時代に作成された法務局の地図を頼りに模索してみましたが、あまりに現況とかけ離れているので、相談に行きました。
事務官の話では、法面にしても石垣にしても、法務局で境界について意見を述べる立場にはなく、境界が法面の上にある場合もあるし、下にあることもあります。測量図が全体の3割しか進捗していない今の現状では、明治時代からの地図では境界については分からないので、現地においてそれぞれの所有者が話し合って決めた境界が境界線となりますということでした。

ゼンリンの地図をもって土地建物の登記簿謄本を取得するときに、法務局にある歪な明治時代の地図をベースに取得したい不動産の所在を探し当ててから、申請書に記入して登記簿謄本を取得するという、不思議な行動を、司法書士や不動産業者が当たり前のようにやっているのが不思議な感じがします。明治時代に作られた地図を根拠に成り立っている日本の不動産登記簿制度って、令和の時代におかしくないかと思いながら、この旧態依然の制度がまた、現在の空家空地問題をより一層複雑にしている元凶であると思い知らされました。

36番地の草刈作業

ちょっと油断すると、すぐに雑草が生い茂ってしまう季節になりました。除草剤を使えば楽なのでしょうけど、なんだか自然に対して良くない気がして、今回も電動草刈機で刈り込みました。