先月道幅いっぱいに重機を無理に通して解体工事を突貫工事で終了した現場で道路が損傷していることが分かりました。
近隣住民Kさんが解体工事後に道に鉄板とゴム板が敷いてあることを不審に思い板をどけて見たところ、重機の重さに耐えられなかったために道の側面が崩れてました。
損傷箇所を板で隠しているのは確信犯だと思い、壊した業者が責任もって直すべきと考え、解体工事をした業者に連絡を取ってもらうように発注主に依頼しましたが、一向に直しませんでした。
そこで田中理事長と市役所の土木課へ行き相談したところ、業者が解体工事をしたことと今回の道の破損についての因果関係が証明できないので、市のほうで損傷箇所の工事をしてくれることとなりました。



