白南風町内会長によるNTT電柱移設工事の妨害行為

【白南風町内会長によるNTT電柱移設工事の妨害行為】

 電柱移設工事に関して九州電力の担当者から電話がありました。1月下旬に九州電力が新しい電柱を立てて以後、NTTの電線を九電の新電柱に移設する工事を待っていましたが、NTTの工事担当者からの話によると、白南風町のM町内会長がNTTの工事にいくつかの条件を付してきていて工事の進行が遅れていたという話でした。
 M町内会長がNTTに付す条件というのが、①工事する区間の赤道はクルマも人も通るから、工事車両等は速やかにどかせる体制で作業を行うこと、②そのために必要であれば警備員を配置した上で工事を行うこと、③工事をする日取りが決まったら、M町内会長へ朝の9時から17時の間に電話連絡するようにと指示されたそうです。NTT側としては工事の段取りをしてM町内会長へ電話を何度かしたけれども通じないことがあって、工事が遅れたということでした。
 以前このエリアの別の区間で側溝が危険だったので、修復を兼ねて道幅を広くする工事をやったときに、M町内会長と市役所の土木課と話をする機会がありました。道幅を広くする工事を市役所に申請するためには、町内会長の印鑑が押された申請書が必要になるのですが、M町内会長は「赤道のエリアに住む住民は町内会費を納めていない人が多い。そんな住民が住むエリアのために道を拡幅する工事の申請書にはハンコは押せない」と明言した経緯があります。
 後にこのエリアの住民を戸別訪問して町内会への加入状況について調べましたが、ほぼ9割以上の住民が町内会に加入していました。クルマが通らずに不便している住民のために、道路拡幅の工事申請書を市役所に提出することも拒んだのに、今度は住民が九州電力とNTTと粘り強く交渉して実現した「電柱移設工事」についても、子供染みた嫌がらせをして工事の妨害をするなどという全く意味不明な言動をしていることに、ただただ呆れるばかりでした。
 こんなことやっていたら「白南風町」はもっともっと寂れるでしょうし、「させぼ」の明るい未来はないと思いました。